はるな愛さんに独占インタビュー!

2017年10月11日
はるな愛さん

ニューヨークでのチャリティーライブショーを控えたはるな愛さんに独占インタビュー!

はるな愛さん

—今回ニューヨークでのチャリティーライブショーの話を聞いた時、どのように感じましたか?
正直、念願だったエンターテイメントの聖地でライブができることの喜びとすごく嬉しかったのと同時に、どうしよう…これから何を準備したらいいんだろうという不安でドキドキでした。

—今はどういった心境ですか?
自分が今までやってきた大好きなエンターテイメントの世界も振り返りつつ、皆さんに楽しんでもらえる時間にしたいのでワクワクしています。

—今まで様々なチャリティー活動をされていますが、今回はどのような事を伝えたいですか?
私は子供も大好きで、できれば子供を産める性別で生まれたかったとも思いますが、幼少期は裕福ではない家庭に生まれたので、まだまだ世界には貧しかったり大変な地域の子供たちがいたり、その中に私と同じようにLGBTの子供たちがいたり、子供の時って過酷な環境でいろいろな事を悩んでいると思いますが、何かそういう方たちのためになればと思います。
また日本は災害が多く、今でも仮設住宅によくお邪魔してるんですが、仮設住宅には今までの思い出や家族を亡くした方たちが住んでいるので、正直私が行くからと言って何かその方たちの環境が変わることはないかもしれないけど、少しでも笑顔の時間が増えることを願ってお邪魔しています。

—そういった活動のきっかけになったのは?
やっぱり東日本大震災の経験は大きかったですね。私は阪神淡路大震災も経験していますが、テレビでたくさんの方に応援してもらっているということも、人のことに目を向けられるきっかけになりました。

はるな愛さん

—ニューヨークにはよく来られますか?
1カ月に1回、1週間レッスンを受けにニューヨークには行ってましたが、新曲のキャンペーンなどで日本で活動することが多くなり、今はあまり行けていません。でも暇さえあったらロサンゼルスやニューヨークにレッスンやオーディションを受けに行きたいです。

—それはどのようなレッスンですか?
歌やダンスです。エンターテイメントの部分をレベルアップさせたいですし、オーディションの情報も多いので、エンターテイメントの本場のアメリカでレッスンを受けたいという思いで行っています。

—ご自身にとってのアメリカとは?
25年前に初めてブロードウェイで日本人のニューハーフとしてショーをしたことがあるんです。その時にお客さんが正直にダメなところはダメ、良いところは良いってはっきり言うので、日本と違っていろいろな意味で厳しさを感じてやる気が芽生えました。アメリカはお客さんがエンターテイメントを育ててくれる場所だと思うので、アメリカでエンターテイメントの仕事ができたらという思いがずっとありました。

はるな愛さん

—アメリカを一言で言うと?
「夢を実現させる場所」です。私もこうやっていろいろな方にアメリカで出会って掴んだチャンスだと思うので、次のステージへの切符だと思ってこのチャンスを活かしていきたいです。

—皆さんにメッセージをお願いします。
これまで芸能界でお仕事をさせてもらいながら今は45歳になりましたが、夢を叶えたいという思いは年々増えていくばかりです。一度きりの人生なので最後に目をつぶる時には「大西賢示という人生は最高だった」と思えるように、悔いのない1日を生きています。そういった事を感じてもらえるようなショーにしたいので、ぜひ皆さん遊びに来てください。今までの集大成に加えて新ネタも準備していくのでお楽しみに!

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