【連載】やさしい保険のはなし vol.134 自分が被害者の場合

2018年03月05日
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交通事故の被害に遭い、被害者となった場合に多くの人が事故処理に悩まされています。今回はスムーズに対処できるように注意点を紹介します。

1.情報交換

自分が被害者の場合、加害者である相手側が全てをするべきと仮定して何も相手側の情報を取らない人が多くいます。これは大きな間違いです。相手側に自分の情報を渡せば相手の保険会社から連絡が来るはずと想定しての事でしょうが、世の中正直な人ばかりではありません。加害者でありながら、保険会社に報告を入れない人が多くいます。相手の情報が分からないと、クレームしたくても連絡さえつきませんので、必ず相手の情報をしっかり入手してください。名刺だけもらってもダメです。実は無関係の人の名刺だったというケースもありました。下記の4点を必ず提示してもらい、現場で写メを撮とったり、メモをしましょう。

① 免許証:名前、住所、免許番号
②レジストレーションカード:車の登録者の名前(運転者と異なる場合)
③保険IDカード:保険名義人名、保険会社名(代理店の名前ではありません)、保険ID番号
④自宅、会社、携帯電話の番号

2.目撃者の情報を取る

 目撃者がいる場合には、必ず情報をもらうようにして下さい。加害者が虚偽の報告をして、過失を認めない場合が多くあります。そのような場合は、目撃者がいると大変助かります。目撃者がいた為に支払いがされた場合、いないが為に被害者なのに負けてしまった場合などもありました。目撃者は大変大きな役割を果たしてくれます。必ず情報をもらって下さい。

3.保険会社に連絡

(A)フルカバーに加入していない場合
自分が被害者の場合、自分側の保険会社は支払う立場にありませんので何もしてくれません。相手側の保険会社からの対応を待つことになります。しかし、相手が連絡をしていない場合はいつまでたっても連絡がきません。こういう場合には自分から相手の保険会社に連絡してクレームを入れる事をお勧めします。保険会社は自社の顧客以外からのクレーム報告も受け付けます。

(B)フルカバーに加入している場合
Collisionというカバーが含まれた保険では、過失に関係無く修理代が補償されます。自分の保険会社がまず修理代を肩代わりし、相手の保険会社に請求、取立てを行います。自分の保険を使う場合にはDeductible(免責)を負担する必要がありますが、この負担した額も後に返金されます。この方法だと相手との交渉も全て保険会社同士が行いますので便利です。

被害者でも相手任せにしておけません。相手から修理代や治療費が取れないともっと大きな被害者になってしまいます。くれぐれもご注意下さい。

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