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明日歴史的の大寒波シカゴに襲来します。[このスレッドを削除する]

  • 投稿者:アングルインフォ
  • 投稿日時:2019/01/29 17:52
  • エリア:Chicago
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1月30日から1月31日午前ごろまで歴史的の大寒波がシカゴに発令しています。
20年以上シカゴに住んでいる方も初めて体験する寒さと言っておりました。
極寒の車の運転は大変危険であり無理は禁物です。どうぞ今後の情報に十分ご注意ください。

雪道・冬の車のトラブルをまとめました。ぜひご参考にしてみてください。

【バッテリーチェック】

最近マイナス15~20度あたり日が続き、なんとか車のエンジンはかかっていましたが、マイナス25度あたりになるとバッテリーが弱くなり、エンジンがかからなくなるそうです。一度試してエンジンがかからなかった場合はすみやかに室内に戻ってください。10分以上外にいることが身体が大変危険です。気温が上がるまで無理をせずに車を動かさない方をお勧めします。外に出る際はなるべく肌を見せないような恰好で出ましょう。

寒さが厳しいエリアだとバッテリーの放電も多くなりやすい状態になり、バッテリーの電圧低下のためにエンジンがかかりずらくなります。
冬場はこまめにバッテリーを点検にて、トラブル回避しましょう。

【サイドブレーキ】
私たち日本人が癖で行うのが、「サイドブレーキ」をかけることです。冬場は凍ってしまうので、かけないようにしてください。

【フロントガラスの氷をはがす】
フロントガラスの氷を解かすのは「氷解スプレー」などの専用液のみを使用してください。またヒーターをデフロスターにしてフロントガラスを温めてください。
夏用のウォッシャー液や水は逆効果です。お湯をかけるとガラスが割れる危険もあります。

【スタック】
路上駐車をする際、止めた形跡がない所を試そうとすると、スタックしてしまいます。車体よりも雪が積もっているところは避け、家などから遠くなっても安全な場所を選びましょう。

もしスタックしてしまったら、
人を呼んで押してもらうことが簡単に脱出できます。
ギアをロウにして振り子のように上下で動かしていくと時間がかかりますが脱出できます。

*車に毛布と雪かきスコップがあるとスタックの際に役立ちます。


【スリップしそうな道は慎重運転を!速度を落として安全運転】

もしスリップしてしまったら
焦せってブレーキをふまず、すぐアクセルをはなしてギアをロウにして、速度を落とすことに集中してください。スリップしそうな道の場合は車間距離は十分にとりながら、スピードもすぐ落とせるな無理のない運転をするとトラブル回避になります。もし車が止まらなかったら、人や車に被害が行かないところにゆっくりと車体を寄せていき、車をガードレールや雪山などで強制的に停止させます。


冬の運転はなるべく避けたいものです。
どうぞ無理をせずに、冬の車生活をお送りください。


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